「天体戦士サンレッド」切手、川崎市限定で販売 高津区ではスタンプラリーを実施

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川崎市高津区溝口が舞台のギャグ漫画「天体戦士サンレッド」のキャラクターが、オリジナル
切手になった。郵便局会社南関東支社が、切手シートとポストカードのセットを二十三日に
発売する。全国の家庭や職場に配達される郵便物への進出は、漫画のキャラクターが目指す
"世界征服"の一歩かも?
切手セットは、八十円切手十枚分を収めた切手シートとポストカード二枚で一組。切手には、
地元のヒーローながら無職でパチンコが趣味のサンレッドのほか、世界征服をたくらむ
秘密結社「フロシャイム」の怪人たちが描かれる。主にテレビのアニメ画像を抽出し、
「フロシャイム」のメンバーが仲良く食卓を囲む様子など、作品の名シーンが網羅されている。

ポストカードは、主人公のサンレッドを押しのける人気キャラクターで、「フロシャイム」
川崎支部のリーダーのヴァンプ将軍が前面に立って登場。悪の怪人ながら、すっとんきょうな
表情で笑いを誘う。

高津区は、ご当地漫画の同作品を地域振興に生かしており、切手シートはその後押しで
製作された。同支社の広報担当者は「溝口のPRに一役買いたい」としている。

三千セット限定で、定価は千七百円。市内九十四の全郵便局で販売される。切手販売に
合わせ、高津区内の全郵便局では二十三日~八月三十一日、切手の消印に作品を
題材としたスタンプも使用する。 

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20100717/CK2010071702000061.html

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