コナミデジタルエンタテインメントは14日、人気の対戦型カードゲーム
「遊☆戯☆王カード」シリーズが、3月末時点の累計販売枚数で251億
7000万枚を突破したと発表した。
「遊☆戯☆王カード」シリーズが、3月末時点の累計販売枚数で251億
7000万枚を突破したと発表した。
同シリーズは2009年4月までに累計225枚を売り上げ、「世界で
最も販売枚数の多いトレーディングカードゲーム」としてギネス認定されている。
同カードは、1996年から少年マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で
連載した「遊☆戯☆王」(高橋和希原作)などを題材にした対戦型カードゲーム。
コナミが99年から販売を開始し、北米や欧州など世界数十カ国で販売している。
日本国内では、アニメの新シリーズ「遊戯王ゼアル」の放送が始まったのに合わせ、
カードの新シリーズ「遊戯王ゼアルオフィシャルカードゲーム」を3月から販売している。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110614/biz11061418240037-n1.htm
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